瑞穂、名古屋、松阪。3箇所の生産拠点を構える無電解めっき部では、自動車部品、事務機部品をはじめとしたあらゆる業界からのご要望にお答えしています。
特に最近では無電解ニッケル-リンめっきならではの機能性を複合的に利用した製品も増加してきており、更なる研究開発も同時に進行させています。
また、昨今問題となっている環境問題にも力をいれており、めっき液に関しては早期より鉛フリー専用ラインを、後処理にはクロムフリー槽を設けるなど常に環境への配慮を行いながら、お客様のニーズに対応しています。
無電解めっき部は新たなテーマに向かって常に前進しています。

母材の形状に関係なく均一な付きまわりを示す。また厚み指定が可能で寸法精度もよい。
電気めっきと比べ剥がれにくく、曲げてもクラック等を起こしません。
ベーキング処理によりHV900〜1000までの硬度が得られます。
溶融めっきに比べ表面が滑らかで光沢がある。
