電気を使わないでめっきする「無電解ニッケル‐リン合金めっき」は、めっきの膜厚が均一であり、「複雑な形状のもの」「寸法精度が必要となるもの」に最適です。また、当社独自の予備処理・特殊封孔処理を組み込むことで(KSNめっき)、ピンホールのない、より高品質な無電解ニッケルめっきが可能となります。当社では名古屋市の表面処理技術部及び三重県の松阪工場にて取り扱っております。 興和工業所総合ページ |
無電解ニッケル-リン合金めっき
無電解ニッケル‐リン合金めっきとは、電気の替わりに還元剤を使用し、ニッケルを製品上に還元析出させて皮膜を形成するめっき方法。幅広い金属に対応することが出来ると共に、被めっき物の形状を問いません。
他の呼び方:カニゼンめっき(日本カニゼン(株)の製品名)
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無電解ニッケル-リン合金めっきの特長

 母材の形状に関係なく均一な付きまわりを示す。
 また厚み指定が可能で寸法精度もよい。 (右図参照)

 電気めっきと比べ剥がれにくく、
 曲げてもクラック等を起こしません。
 ベーキング処理によりHV900〜1000までの硬度が得られます。
 溶融めっきに比べ表面が滑らかで光沢がある。
 ※また当社独自の予備処理・封孔処理(KSNめっき:KOWA Super Nickel)により、
  更なる高耐食性が得られます。
主な製品
KOWAバタフライバルブ ミニシャフト バルブ用ボール
その他の製品
事務器部品・自動車部品・鋳物部品・バルブ部品・弱電部品・その他精密部品等
 株式会社 興和工業所 無電解めっき部 
無電解ニッケル-リン合金めっきのお問い合せ
〒467-0861
愛知県名古屋市瑞穂区二野町2-28
TEL(052)883-3754 FAX(052)871-4716
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