KOWA 街中が、作品展示中

これがKOWAの技術!

めっきって、何のためにあるんだろう?自分の生活とどんな形で関わっているのかな? 
KOWAってどんな強みを持つ会社なの?…いろんな疑問、ここでお答えします。

街がキレイなのは、めっきがあるから。

街中の至るところにある、私たちのめっき加工が施された鉄製品。きっとあなたの街にも、注意深く観察すれば「こんなところにも!」と見つかるはずです。実はこの「注意深く観察しないと見つからない」というのがポイント。日に日に錆びが出ると「汚いなぁ…」って目に付くようになるでしょ?いつもキレイでピカピカなのは当たり前。そんな「当たり前」をつくるのが私たちのめっき加工。鉄をコーティングして錆びを防ぐ。強度を生む。キレイな街づくりに、私たちのめっき加工は一役買っている、というわけです。

次々と技術の幅が、広がった。

最初は取引先から金属加工品を預かり、めっき加工を施して納品していた私たち。「切削加工もやってみよう」「塗装もやってみよう」と挑戦しているうちに、金属の加工や表面処理技術の幅が、どんどん広がっていきました。加工の依頼を受けるだけでなく、「自社の製品もつくってみよう」ということで、「高欄」や「振動ふるい機」など自社の製品も次々と誕生。日本でトップシェアの「振動ふるい機」などのナンバーワン製品や、極めて薄い亜鉛合金めっき「KSGめっき」など当社にしかできないオンリーワン技術も次々と創造。未知の分野にも積極果敢に踏み込み、とことん追求する。今のKOWAを構成する事業は、挑戦心と探究心のたまものです。

取引先企業と業界の多さを武器に、不景気もなんのその。

よくビジネスを語る上で「特定の得意先による売上の割合が、高すぎる企業は危険」と言われます。私たちは取引先が多く、一番大きな取引先でも、当社の総売上におけるシェア10%程度。自動車、電気、建築、インフラ…多岐にわたる業界との取引で売上が構成されています。創業以来赤字が一度もないのも、この売上構成が大きな理由。たとえば数年前に起きたリーマンショック。自動車産業が一気に冷え込みましたが、雇用対策として公共事業が増え、土木系の製品が売上をカバー。不景気でも揺るがないのが、KOWAの強み。ここまで幅広い取引を展開している企業は、世の中を見渡しても稀ですよ。