『流動浸漬工法』により、高い生産性と品質を実現している入鹿出工場。『流動浸漬工法』は自動車部品から土木建築資材・水道関連部材にまでも幅広く御活用いただける商品の提供を可能にした樹脂粉体塗装工法です。おもな塗装システムは、自動車用小物部品等でチャック跡や接点補修が無い『無接点流動浸漬コートシステム』、ガス・水道部材等の継手やバルブ・長尺パイプを扱う『サクションシステム』、スプラインシャフトのような厚肉部品に高精度で密着性に優れたナイロン塗膜を形成することの出来る、『高周波後加熱システム』、特殊接着剤を塗布したのち流動槽に浸漬する『KOWAコートシステム』など特色のあるラインを完備しています。 また前処理設備として従来の溶剤脱脂から環境にやさしい水系脱脂設備への転換を業界に先んじて成し遂げるとともに、リン酸亜鉛処理により、ショットブラスト処理の困難な部品や亜鉛系めっき部品に密着性の極めて優れた樹脂塗膜を形成することを可能としています。 入鹿出工場は、VOC(揮発性有機化合物)規制、SOC(環境負荷物質)排除、グリーン調達に積極的に取り組む工場です。

株式会社興和工業所 粉体塗装部(入鹿出工場)

住所
485-0084
愛知県 小牧市 大字入鹿出新田字村西680番地
Tel
0568-73-4620(代)
Fax
0568-75-0716
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