橋梁・高架橋(構造物)等での二次災害を防ぐ防護柵として広く使用されている壁高欄。弊社では橋梁用車両防護柵、鋼製排水溝(FDドレン)等の橋梁用二次製品メーカーとして、鋼製壁高欄をその構造物全体のコストを縮減するものとしてラインナップいたしました。
橋梁用に開発された縁石兼用鋼製排水溝。降水量が多くても集水効果、排水能力は十分に発揮できるとともに、路肩にて集排水を行うため、メンテナンスも橋面にて行えます。金属表面処理加工分野において最先端の技術を有する当社がお届けする、品質、コスト、安全性に優れた排水溝です。
新日本製鉄の良加工性鋼管「ストロングジーム」に当社の「SGめっき」を施した高耐食性鋼管を共同開発しました。従来の溶融亜鉛めっき鋼管に比べ、約3倍(塩水噴霧試験では約6倍)の耐食性を有し、加工性にも大変優れています。現在、特許を出願しており、平成21年4月をめどに販売を開始する予定です。
アルミニウムの表面処理としてもっとも代表的なアルマイト。当社では一般アルマイトの他、黒アルマイト、硬質アルマイト、さらには上塗り塗装までの一貫処理も同工場内にて行っています。大型槽に加え、独自の多種多様な治具により、多様な製品に素早く対応することが可能です。
ジオメットとは薄膜でボルトなどの勘合が良好であることに加え、耐熱耐食性が優れていることから、自動車部品の表面処理として多く用いられます。水系の処理液を利用し、自然環境・作業環境に優しいことも大きな特徴。当社では独自の設備により品質・スピード・パワーと3拍子揃ったジオメット処理が可能です。
環境問題が叫ばれる中、金属表面処理の分野においてもその対応は必要不可欠になっています。赤錆てしまった表面処理金属製品に対し再度めっきを行うKOWAの「再生めっき」はリサイクルが可能となり環境に優しく経済的です。
これまでのバルブ操作は、ハンドルと指針の回る方向が逆になっていたため、事故が起こることがありました。当社では、安全かつ優しい操作機にすべく、バルブのハンドルと指針が同方向に回転することを可能にし、浅層埋設に対応して高さを低く抑えたバルブ操作機(KVA操作機)を開発いたしました。
めっきの膜厚が均一なため、「複雑な形状のもの」や「寸法精度が必要となるもの」に最適。また、当社独自の予備処理・特殊封孔処理(KSNめっき)を組み込むことで、ピンホールのない、より高品質な無電解ニッケルめっきが可能となります。
金属の表面処理分野でも環境問題が叫ばれる中、当社瑞穂工場で扱うKSGめっきは、20年以上前から開発・改善が繰り返され、高品質なうえに六価クロムフリー、鉛・カドミウムレスを実現。RoHS指令にも適合。さらに薄膜でありながら通常溶融亜鉛めっき以上の耐食性があります。
亜鉛めっきの2倍〜6倍の耐食性を持つSGめっき(溶融亜鉛アルミニウム合金めっき)の大型炉(8m長×2.2m巾×2.5m深 )が平成15年11月、ミナト西工場にて本格稼動いたしました。以前より小・中物は名古屋工場にて取り扱っておりましたが、大型炉の設置によりその用途も大きく広がりました。
2010.06.23
KOWA鋼製壁高欄オリジナルページを追加しました。
2009.10.28
開発機械部のオリジナルサイトをリニューアルしました。
2009.09.17
各工場・事業所のページを更新しました。
2009.02.20
FDドレンオリジナルページを追加しました。
2009.02.06
新日鉄と高耐食性鋼管を共同開発にともない、SGめっきオリジナルページを更新しました。
2008.05.26
表面処理技術部がISO9001認証取得。
2008.5.16
小牧工場のオリジナルサイトを追加しました。
2007.11.07
アルマイトオリジナルページを追加しました。
2007.11.06
ジオメットオリジナルページを追加しました。
2007.10.25
各工場・事業部のページをリニューアルしました。
溶融亜鉛めっきを主体とする各種表面処理を基軸に金属の加工分野である機械加工、プレス板金、溶接、さらに組み立てまで事業領域を押し拡ろげ、11工場がそれぞれ独自のテクノロジーを磨くとともに総合力を結集し、さまざまなニーズにお応えしています。